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商品開発ストーリー2「リーダーシップ開発」プログラム版

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ストーリー2「リーダーシップ開発」プログラム版

ふともらしたこの言葉

「リーダーシップって結局のところ、自分の人生の責任を引き受けると決断することから始まるものだと思う」

私の経営の師匠とさせて頂いている、とある経営者がふともらしたこの言葉が、私の経験を思い起こさせ、リーダーシップ開発プログラムを創るきっかけになりました。

「自分の仕事や人生が思うようにいかない理由を他人のせいばかりにしているうちは、結局のところ自分の人生を他人に預けてしまっており、そんな人に周囲の人が魅力を感じるわけもないから、余計にうまく行かなくなるんだよね」

その状態は、私が30代前半の頃に陥っていた苦い思い出とも重なりました。

入社後一貫して営業職に従事し、32歳を目前にして昇格試験に2年連続不合格となり、同期入社はおろか後輩にも先を越され、大きなショックを受けた私は、全てを会社や上司のせいにしてやさぐれていました。
「自分は何一つ評価されていないんだ…」「会社なんて辞めてしまおうかな…」
そんなことを毎日考えていました。

そんな中で仕事をサボって本屋に立ち寄った際、たまたま目にとまったのが、スティーブン・R・コヴィー著の「7つの習慣」と言う本でした。

引き寄せられるようにその本を購入し読み始め、次の一節を読んだ時、まるで冷水を浴びせられたような衝撃を受けました。

「今の状況はこれまであなたが行ってきた選択の結果だ」

会社や上司では無く、自分が招いたなど最初は受け入れられませんでした。しかし読み進むうちに、自分には物事や問題へ反応的になる前に選択の自由がある事に気づかされ、どんどん本の世界に引き込まれ、自分にもまだまだ可能性があるのではないか、そんな気さえ起きてきました。

この本には 会社・家庭・個人・人生で成功するための原則として次のような事が書いてあります。

  • 第一の習慣 主体性を発揮する(自己責任の原則)
  • 第二の習慣 目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)
  • 第三の習慣 重要事項を優先する(自己管理の原則)

読み終わる頃には、これこそが、自分が見失っていたことであり、人生に幸せをもたらす為のものである事を直観的にも確信しました。今思えばこれが、私が始めて「リーダーシップ」と言うものに出会った時でもありました。

読み終えると、自らの人生でも次のことを念頭に入れ、すぐに実践をし始めました。

  1. 自分の人生のオーナーシップを握ることを我が信条とした
  2. 自分の人生で成し遂げたいことを明確にし、それを実現するためのメルクマールを立てる
  3. 人生で成し遂げたい事の実現に繋がる事を最優先事項とし、資源(時間、お金など)を集中投下する

その後、私の人生は劇的に変わっていきました。

自分の人生で成し遂げたい事を「挑戦し続けること、自分の人生に責任を持ち続ける事」とし、最初のメルクマールを、長年続けて来た営業職からキャリアチェンジと設定。3年間にわたり睡眠時間を3~4時間にまで削って猛勉強し、中小企業診断士資格を取得しました。
その後、資格を活かせる部署への異動願を役員に直談判し、晴れてグループ経営企画部署にマネージャーとして異動。子会社の経営者支援やM&A先会社との信頼感醸成などにを7年間に亘って奔走した後に自分自身の可能性にチャレンジしようと、21年間勤めた会社を退職し、ライフオーナーシップを設立しました。

紆余曲折の中、リーダーシップの理想と現実の双方を体験する事もできました。

ライフオーナーシップでご提供するリーダーシップ開発プログラムは、私がこれまで自ら体験し有効だと実感した原則に、経験から見つけたコツや知恵をふんだんに盛り込んで、次のような事を大切にして創り上げました。

  1. 自分が人生で成し遂げたいこと、願っていることを明確にし、その実現の為に自らチャレンジする事を決意する
  2. ステークホルダーや会社、上司、からの期待と、自分の願いという異なる二つのベクトルの和を見つけ、それらを実現させるための方法と中長期の目標を定める
  3. 中長期目標を達成するための行動計画を立て、短期にブレークダウンして行く

リーダーシップはある意味、生き様として体現されて行くものであり、終わりなきものでもあります。

ライフオーナーシップでは、今を完成と位置付けるのではなく、今後もプログラムのブラッシュアップをかけながら一人一人のリーダーシップ発揮に貢献して参る所存です。

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