リレーションシップ構築支援

リレーションシップ構築支援

成功する経営者リレーションシップモデル

「成功する経営者リレーションシップモデル」図

関係性に無配慮すぎると、成果を上げるどころか、こんなリスクを負う羽目に・・・・

「仕事なのだから、ギスギスした関係であろうと各人がやるべき事をしっかりとやれば良いだろう」
そんな風にお考えの組織、経営者、管理職の方は成果を上げるどころか、次のような経営の根幹に関わるリスクを拡大させてしまっているかも知れません。

「不機嫌な組織」図

1.社員のメンタル問題、メンタルヘルス・コスト

職場の人間関係などが原因で、社員がうつ病などで休職すると、本人の痛手は元より、会社も打撃を被ります。

年収400万円の社員が1人休職すると
(発症3ヶ月+休職12ヶ月+試し出勤3ヶ月の場合)

休職した場合のコスト(約1200万円)・本人に支払う給与、既存社員の残業代、代替社員の給与等
休職しなかった場合のコスト(600万円)
その差、約600万円

2.生産性や創造性のダウン

協力し合えばスピーディーに判断し行動できたことが、出来ない。
おたがいに押しつけ合い、調整に時間がかかる等の無駄が発生します。

(参考)
会議の内の30%は無駄と言われている。
管理職の業務の内、約21%が会議。
⇒管理職(年収800万円と仮定)1人あたり、75万円/年(諸経費込み)が無駄と言えるかも。。。

3.品質問題や不正の発生

お互いが関わらず、協力し合えないことで、互いのミスが発見できない、問題を感じていても、お互いが踏み込んで指摘しない。こういったことで最終的には組織の自浄作用を失わせ、品質への信頼を揺るがすような大きな問題を引き起こしてしまいます。

この事が、企業の存続さえも決定づけることを、これまで起きた多くの品質問題事件、事例が示しています。

不安を抱えた関係が…→最強のバディに!

コミュニケーションギャップから来る業績低迷を回復

ライフオーナーシップでは、企業買収時の拒否反応や副作用の解消に数々携わった経験から研ぎ澄ませてきた

1.相手の本音を聞き出す技術
2.問題の本質を探り出す技術
3.意見の対立から相互理解へ導き出す技術

を駆使して、
「目的・志、目標を共有する」
「お互いの価値観や考えを理解し合う」
「本音で話せる、語り合える場を設ける」
ことでコミュニケーションギャップから来る業績低迷にメスを入れます。

コミュニケーションギャップ解消 研修の様子
リーダーシップ研修の様子

また、コミュニケーションギャップから来る業績低迷は、ミドルやメンバーだけの問題として扱われがちですが、「成果を出す組織づくり」では、当事者全てに関わって頂くことが重要と考え、トップの方々にもミーティングに参加頂いています。

トップもミドルもメンバーも一緒に且つ緊張せずに組織について話し合い、お互いを理解し合って頂けるようデザインしていきます。

プログラム内容例

その1

社員同士の相互理解、仕事での連携強化に主眼を置いて実施する場合

プログラムの特徴
  • 組織構成員全員が一堂に会して、対話や作品作りなど、座学ではなく体験から学びや気づきを深めていきます。
  • リーダー育成及び組織変革プログラムのエッセンスを盛り込んだプログラムです。
  • 2名のワークショップリーダーによりファシリテートすることで、参加者の気づきや理解をより一層深めていきます。
コミュニケーションギャップ解消 研修の様子
期待される効果
  • 社内における、世代間・職種間・役職格差などによるコミュニケーションギャップを埋め、自然とお互いが話しかけやすくなります。
  • 社員が協力し、支援し合うきっかけをつかみます。
  • 社員間のコミュニケーションギャップが薄まることで、社内の雰囲気が健全になります。その結果、メンタルヘルス問題が低減します。
対象者・お勧めの方

次のような事でお困りの組織

  • 社員の目標達成意欲が低く、言われないとやらない社員ばかりが目立つ。
  • 社員の働きやすさや待遇面を配慮して、いろいろ気を配っているにも関わらず、社員はお金のことばかり要求してくる。
  • 協力し合えばスピーディにできるはずなのに、社員間や部署間に見えない壁があり、お互いに押しつけ合い、調整に無駄な時間が発生してしまっている。結果、生産性が一向に上がらない。
概要
  • 1回につき4時間のセッションを1ヶ月おきに4回実施
  • セッションとセッションとの間には、課題提示を実施
  • プログラム実施料
    4時間セッション20万円/回
    プログラム企画料
    (但し、カスタマイズが必要な場合のみ)
    20万円~/1案件
    ※プログラムのカスタマイズ度合いによって見積
その2

従業員満足度調査結果や、事業ビジョン・中期経営計画などを題材として実施する場合

プログラムの特徴
  • 「同職位者同士が集まって、テーマについて率直に話し合うセッション」と、「タテの関係にある者同士が各階層で考えていることを話しあうセッション」とで構成されています。
  • 従業員満足度調査の結果や、事業ビジョン・中期経営計画などを話し合う題材とすることで、現場・現状に即した議論や対話が行われるようにします。
  • 組織づくりだけでなく、コーチング及び組織心理学にも精通し、数多くの経験を持つプロフェッショナル2名がファシリテートすることで、参加者の気づきや理解をより一層深めていきます。
コミュニケーションギャップ解消 研修の様子
期待される効果
  • タテの関係にある者同士に一体感が生まれ、組織力が向上します。
  • タテの関係にある者同士の疑念や不満が解消し、モチベーションが高まります。
  • この結果、事業ビジョンの実現及び目標達成に対するコミットメントが深まります。
対象者・お勧めの方
  • 事業ビジョン、中期経営計画の実現可能性を上げるために社内の一体感を高めたい組織。
  • 事業承継後の経営新体制と管理職者層との一体感を醸成したい組織。
  • 従業員と管理職者層とのコミュニケーションが円滑にいっていない組織。
  • 従業員満足度調査の結果で、上司や役員への不満が顕著に顕れている組織。
概要
  • プログラムの当初段階には、現状把握及び課題の洗い出しのための対象者との個人面談を実施
  • 1回につき6時間又は4時間のセッションを1ヶ月おきに実施、6回以上。
  • セッションとセッションとの間には、課題提示・個別面談を実施
  • プログラム実施料
    6時間セッション30万円/回
    4時間セッション20万円/回
    プログラム企画料20万円~/1案件
    ※プログラムのカスタマイズ度合いによって見積
    その他、個人面談料が別途かかります。

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